苦手な上司・同僚との出張を乗り切る3つの方法【体験談あり】

営業

こんにちは!キャミーです。

この記事では、苦手な上司・同僚との出張を乗り切る3つの方法を紹介します。

苦手な上司・同僚との出張が決まると『出張当日はどう接しよう』と憂鬱な気持ちになりますよね。

そんな悩みを解決する3つの方法を、私が苦手な上司と出張した体験も交えて紹介します。

きっとあなたの憂鬱な気持ちも軽くなりますよ。

1.出張までの過ごし方

苦手な上司や同僚との出張までの数日間は憂鬱になりますよね。

一日中あいつと一緒だけど何を話したらいいのかな?』『お昼も一緒に食べないといけないのかな?』などなど・・・当日はどのように接したらいいのか悩みが尽きないことでしょう。

そんな時は、あえて出張の事を考えないようにしてみましょう。

あいつと一緒の出張は嫌だ!』との思いが強ければ強いほど一緒の出張を回避できるシステムならば良いのですが、残念ながらそんなシステムは無いです。

だったら、出張まで“嫌だ”と言う感情に振り回されるのは勿体ないと私は思うのです。

それよりも、楽しみにしているドラマや漫画、今夜のご飯の事を考えている方が幸せな気持ちになりませんか?

2.出張当日を乗り切る3つの方法

私も嫌な上司と出張に行く機会がありましたが、事前に出張当日を乗り切る3つの方法を準備していました。

それでは、私が準備していた出張当日を乗り切る3つの方法をご紹介します。

2-1.読書

車を運転して移動しなければならない場合は使えませんが、それ以外ならとても有効な対策です。

読む本は自己啓発本や仕事に活かせる資格や情報の本が良いでしょう。

仕事に活かせる知識を学んでいる姿に悪い印象を持たれる事も無いです。

ただ、たとえ移動中であっても業務の一環なので、小説や漫画・雑誌だと不謹慎だと捉えられる可能性があります。

2-2.資料作成等の移動中にできる仕事

これも車を運転しなければならない場合は使用できません。

パソコンで資料作成したり、資料に目を通したりして“仕事頑張ってて忙しいオーラ”を出しまくりましょう。

苦手な上司・同僚との距離も取れるし、仕事もはかどるし一石二鳥です。

2-3.あえて積極的に話す

出張という普段の業務とは違う状況では、砕けた会話ができる可能性があります。

仕事の悩みやアドバイス、はたまた休日の過ごし方や趣味の話をしてみると、思っていたほど嫌な人では無い事もあるのではないでしょうか。

あれ、話してみると意外と良い人だな』となる可能性に賭けてみるのも面白いと思います。

3.私の体験談

私も苦手な上司との出張の思い出があります。

ある日、上司から『〇月△日に一緒に出張に行きましょう』と告げられました。

出張の内容としては、他県である研修会への参加です。

その日まで約3週間、最初は嫌で嫌でしょうがなかったのですが、『嫌だと思っても思わなくても、苦手な上司と出張に行くという事実は変わらない。だったら他の楽しいことに目を向けよう』と考えるようになり、少し気持ちが楽になりました。

そして迎えた出張当日。

移動は会社から駅までは私の運転する車に相乗りして、駅からは新幹線での移動でした。

行きの車内では上司から研修会の内容に関する説明等があり、私はその説明を聞くという感じでした。移動時間は約30分でした。

新幹線では自由席だったので、行きは隣同士、帰りは前後の席に座りましたが、上司は仕事の資料に目を通したりしていたので、ほとんど会話をしなくてもよかったです。移動時間は約40分でした。

研修は午後からだったので、研修会場近くの定食屋で上司と一緒に昼食を食べましたが、私は食事に集中し会話ができない雰囲気を出した結果、会話をせずにすみました。

帰りの車内では、上司の若いころの仕事の経験(武勇伝とも言う)を、あれやこれやと聞かされました。渋滞に巻き込まれたので移動時間は約1時間でした。

事前に移動中に読む本を準備していたのですが、本を読むことなく、思っていたよりもアッサリと終わりました。

まとめ

私が提案する苦手な上司・同僚との出張を乗り切る3つの方法は

  • 読書をする
  • 仕事に没頭する
  • あえて会話をする

今回は日帰りでしたが、泊りでの出張だとまた違ってきます。

嫌な上司や同僚との出張が決まると、その日まで憂鬱で仕方ないですが、いざ出張に行ってみると意外と何てことないです。

近々嫌な上司や同僚との出張の予定があって憂鬱なあなたの参考になれば嬉しいです。

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