営業職のトイレ事情。営業先での腹痛に備えてトイレ基地を複数決めておこう

営業

こんにちは!キャミーです。

ヤバイ。外回り営業中なのにお腹がゴロゴロしてきた。

早くトイレに駆け込みたいけど、トイレはどこだ?

こんな状況にも焦らず落ち着いて対応するために、常日頃から自分のトイレ基地を決めておきましょう。

この記事では、現在営業職として働いている私が考える良いトイレ基地の条件・場所と、いざという時に役立つアイテムについてご紹介します。

1.トイレ基地を複数決めておこう

外回り営業中に腹痛に襲われてしまった場合、地獄です。

私は地方在住の営業職なので、移動は会社の営業車で営業エリアが決まっています。

なので、私は突然の腹痛に備えてトイレ基地を5ヶ所ほど確保しています。

私と同じ境遇の人は、自分が担当しているエリアに安心して使用できるトイレ基地を複数確保しておくことを強くオススメします。

また、都市部で公共交通機関を利用されて営業活動をされている人や、その時々で営業するエリアが変化する人も事前にトイレ基地となりそうな場所をインターネットなどを利用して事前にリサーチしておくと良いでしょう。

いざという時に備えて事前の準備をしっかりとする。営業にもトイレにも共通する大切な事です。

2.トイレ基地として好ましい条件・場所

お腹がくだっている時は、落ち着いて用をたしたいものです。

コンビニにもトイレはありますが基本的に大ができる場所は一ヶ所なので、先客がいれば待たなければなりませんし、後がつかえていると落ち着いて用をたせません。

また、公園などの屋外にあるトイレはきたなかったりウォシュレットじゃなかったりトイレットペーパーが無かったりと、使用するのに躊躇ちゅうちょしてしまいます。

私が考えるもっともトイレ基地として好ましい条件は

  • 建物内にある
  • 大をする場所が多い
  • 洋式トイレである
  • ウォシュレットと乾燥機能が付いている
  • 定期的に清掃がなされており清潔
  • 比較的混んでいない

です。

これらの条件を備えている場所は私の周囲では

  • 公共運動施設
  • 図書館
  • 役所
  • 大型ショッピングモール

となります。特に公営の施設は掃除も行き届いていて利用する人も比較的少ないので重宝しています。

3.いざという時に役立つアイテム

トイレ基地を決めていても、どうしても間に合いそうもなく近場の公園のトイレなどに駆け込まなければならない状況もあります。

何とか公園のトイレにたどり着いたもののトイレットペーパーが無い!

こんな状況に対応できるように水に流せるポケットティッシュは多めに持ち歩きましょう。

また、下痢止めの薬を常備しておくのも良いです。

まとめ

トイレ基地として適している場所は

  • 公共運動施設
  • 図書館
  • 役所
  • 大型ショッピングモール

です。

また、水に流せるティッシュペーパーや下痢止め薬を常備して、急な腹痛に備えましょう。

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