【社畜脳】朝早く出社して仕事をする事を常識と信じている上司や同僚とは距離を置こう

営業

こんにちは!キャミーです。

私の会社には営業職が5人いますが、私を含めた4人は始業開始1時間前には出社しています。(考えてみると異常ですよね)

以下は、ある日の社員2人の会話です。

我が社の事務は始業時間ギリギリに来るよね。

普通は早めに来て仕事して、そのぶん夜は早めに帰るものですよね。

そうそう。それが常識だよ。

???それって本当に常識ですか?

そもそも私の職場は早くから仕事をしても早く帰れる可能性は低いです。

現に、この会話をしていた2人も、朝早くから出社しているにも関わらず、夜遅くまで仕事をしています。

この記事では、「早めに出社すべき」という社畜脳の恐ろしさと、そんな社畜脳に侵された人とのかかわり方について書いていきます。

1.始業時間と終業時間は決まっている

会社は『◯◯時から△△時まで仕事をしましょう』と決められていますし、社員はその内容に合意して労働契約しています。

始業時間より早く出勤して仕事をするには個人の自由ですが、それをあたかも社会の常識であると勘違いして他の人に強制しては駄目ですよね。

もしも早朝出勤を会社から求められたとしても応じる必要なんてありません。

「私はこんなにも早くから出社して仕事を頑張っているのだから、皆も私と同じように早く来て仕事をするべきだ。」という思考はとても危険で、特に上司がこのタイプだと厄介です。

2.そもそも“常識”って何?

決められた始業時間に遅刻するのであれば“常識”が無いと思いますよ。

でも、始業時間よりも早く(約1時間前)から仕事をする事を、世間の皆様の大多数は“常識”と思っていますか?私は“常識”とは思えません。

自分の狭い世界観で“常識”だと思い込んでしまうなんて、完全にブラック企業に魂を売り払った社畜です!

いや、いいんですよ本人が社畜脳で勝手に“常識”だと思い込んでも。

ただし、社畜脳での“常識”を押し付けられても困りますし、そんな人とは距離を置きたいものです。

3.ブラック企業に洗脳された社畜は相手にしない

では、社畜脳の上司や同僚がいる場合の効果的な対処法は、適度に距離を置く事です。

住む世界が違う社畜は相手にしない方がいいです。

「早い時間から出社して仕事をするべき」と信じて疑わないので、「始業時間から終業時間までに、与えられた仕事が終わるのであれば始業時間に間に合うように出社すれば良い」と言う考えは到底受け入れてくれません。

下手に反論すると、有り余る“愛社精神”とやらを振りかざして猛反発してきますからね。

ハッキリ言って議論してもお互いに分かり合う事は困難で、時間のムダなので適当に『あー、そーなんですねー』とか言ってスルーしましょう。

議論で消耗する時間とエネルギーを仕事に使った方が何倍も価値があるし、生産性も高まり、結果として時間外労働も減らせます。

まとめ

『早くから仕事をするのは常識』なんて迷い無く主張する社畜がいる会社はブラックの可能性が高いです。

回りを見渡せば、働きやすい会社もたくさんあります。

転職サイトで情報収集をするだけでも、いざ転職と言う時に役立ちますよ。

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