面接官に良い印象を与える履歴書の書き方

転職

こんにちは!キャミーです。

この記事では、就職・転職活動初心者に向けて、面接官に良い印象を与える履歴書の書き方を紹介します。

就職・転職活動をしていると頭を悩ませる書類の一つ履歴書。

履歴書を書いていると『あれ、ここはどう書いたらいいのかな?』『こんな書き方をしたら悪い印象を持たれるんじゃないかな?』と不安になりますよね。

そんな不安を解消すべく、転職歴3回で現在(2019年5月)も転職活動中の私が「面接官に良い印象を与える履歴書の書きかた」を教えます。

実際に何枚も履歴書を書いてきた私が疑問に思い調べた点を書き出してみました。

今まさに履歴書を書きながら悩んでいるあなたの疑問点を解決します。

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1.氏名の横に印鑑は必要なの?

答え:必要ではありません。

一昔前の履歴書には、氏名の欄に“㊞”の記号があり、捺印するのが決まり事でしたが、今の履歴書には“㊞”が無いので捺印の必要はありません。

捺印がないからといって、企業側に悪い印象を与える事は全くありませんので安心してください。

ただし、“㊞”記号がある履歴書に関しては捺印してくださいね。

2.年号は西暦と和暦のどちらがを書いたらいいの?

答え:西暦でも和暦でも問題ありません。

ただし、西暦で書くなら西暦で、和暦で書くなら和暦で統一してください。

つまり、『学歴・職歴』を西暦で書いたのに『免許・資格』を和暦で書くのはNGです。

また、転職者の場合は『職務経歴書』とも統一した方が良いでしょう。

3.志望動機や自己PRには何を書いたらいいの?

答え:転職希望先のホームページなどを見て“求める人物像”を把握し、自分が活かせる部分を書きましょう。

志望動機・自己PRを書く前に

  1. 転職希望先のホームページまたは求人案内表を熟読し“企業理念”“経営方針”“社員に求める事”をリサーチします。
  2. 自分の人生を振り返り、自分の長所や短所を客観的に把握します。

3-1志望動機編

転職希望先のホームページや求人票の会社紹介欄などに記載されている“経営理念”や“事業内容”などを確認し、その内容に共感できる所を見つけて書きましょう。

ざっくりとした例:貴社の〇〇という事業内容に深く共感し応募致しました。

3-2自己PR編

自分が過去に頑張った事や、得意とする事をまとめてみましょう。そして、転職希望先に貢献できることは何かを関連付けて書きましょう。

ざっくりとした例:私の強みは、物事にコツコツと取り組むことです。この強みを貴社の為に活かしたいをと考えております。

4.本人希望欄には何をかいたらいいの?

答え:どうしても譲れない条件がある場合を除いては“貴社の規定に従います。”

年収は〇〇万円以上、年間休日△△日以上、残業は絶対にしたくない等々、心に秘めた希望はあると思いますが、ここでは“家族の介護がある為、○○時までに退勤させていただければさいわいです。”等のどうしても譲れない場合以外は『貴社規定に従います。』と書きましょう。

給料の条件などは内定後にすり合わせをするのが一般的なので、まずは内定をもらう事に不利になる事は避けてくださいね。

まとめ

  1. 氏名の横に捺印は必要ありません。
  2. 年号は西暦・和暦どちらでも良いですが、統一しましょう。
  3. 志望動機・自己PRは企業が求めている事、自分が貢献できる事を書きましょう。
  4. 本人希望欄は基本『貴社の規定に従います。』

あなたの就職・転職活動のお役に立てれば嬉しいです。

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