転職希望先がどれくらい残業しているかを見破る3つの方法

転職

こんにちは!キャミーです。

今の会社は残業が多くてもう嫌だ!転職してやる!

でも、転職先は今よりも残業が多かったらどうしよう・・・

転職希望先の会社の残業時間って気になりますよね。

これから、そんな不安を解決する3つの方法をお伝えします。

この3つの方法を実践して転職希望先の残業の実態をチェックしてみましょう。

1.インターネットで会社の口コミを検索・分析する

今の時代、インターネットで調べると様々な口コミが出てきます。

試しに「転職希望先の会社名+評判」や「転職希望先の会社名+口コミ」で検索してみてください。

現社員や元社員の方々が、残業時間は勿論、社風や給料の事など様々な口コミを投稿されています。

地方の中小企業では口コミを見つけられない会社もありますが、ある程度の規模(近畿地方や四国地方など、地域で事業展開している企業)であれば口コミ投稿されている可能性が高いです。

そして、口コミの傾向から会社の残業時間などの実情を、ある程度判断できると思います。

また、口コミを見る際は現社員か元社員か、何年ごろの話なのかを見て判断しましょう。

例えば、5年前に在籍していた元社員の「残業多い」と言う投稿よりも、現職の今年投稿した「残業少なめで家庭との両立ができる」の方が、業務改善がされて残業が少なくなったと言う現状を表していますよね。

また、インターネット上での口コミや評判は、ポジティブな意見よりもネガティブな意見が多いように見受けられます。

どこにぶつけたらいいのかわからない不満や不安を、ネット上に吐き出すといった感じですね。

つまり、“ネットではネガティブな意見が多い”と言う事を頭の片隅に入れて口コミを見ましょう。

2.終業時間後に実際に会社を見に行く

求人票には終業時間が記載されています。

実際に終業時間から30分以内に社員が退社しているか、もしくは終業時間から1~2時間後くらいに電気が消えているか見に行ってみましょう。

見に行くのは1回だけではなく複数回(約5回)は必要だと思います。

なぜなら、最初に見に行った時はたまたまノー残業デーで早く退社していただけかもしれません。

複数回見に行くことで、より正確に残業が少ないのか判断ができます。

※オフィスビルの1フロアー等を借りている会社は消灯時間を、24時間対応の工場や病院(病棟)等では勤務交代時間に社員が退社しているかを観察しましょう。

3.直接聞いてみる

この方法は少し難易度が高くなりますが、“内定後”に『仕事に活かすため、プライベートで勉強の時間を持ちたいのですが、残業は月にどれくらいありますか?』など質問してみましょう。

残業が少なかったり、対策を講じている会社は『残業は無いです』とか『月に10時間程だけど改善に向けて取り組んでいるよ』と堂々と答えてくれます。

そして、質問するタイミングは、私個人としては、“内定後”に聞いたほうが良いと思っています。

なぜなら、面接は全力で内定を取りに行った方が良いと思っているので、面接中に給料や残業などにこだわってしまうとマイナスの印象を与えてしまい、結果として内定がもらえないからです。

内定後には入社時期などのすり合わせをおこないますので、その席で残業や給料などの質問や交渉をした方が良いと考えます。

そして、自分の希望条件と一致しなければ交渉したり内定を辞退すれば良いのです。

“面接で待遇にこだわって不合格”か
“内定後、待遇で折り合わず辞退”か

つまり

“選ばれなかった”のか
“選ばなかった”のか

この差は精神的に大きいと思います。

まとめ

転職希望先の残業は時間を調べるときは

  • ネットの口コミを分析する
  • 終業時間後に数回見に行く
  • 内定後に質問してみる

です。

転職で悩んでいるあなたのお役に立てれば嬉しいです。

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