転職の面接に合格する為に、企業研究と自己分析で自信をつけよう

転職

こんにちは!キャミーです。

転職の面接ってどんな質問をされるか不安になりますよね。

どんな質問をされるかわからないし、きちんと答えられるか不安だわ。

そんな不安を解消する答えは、企業研究と自己分析でブレない志望動機などを考える事です。

転職経験3回で10数回面接を受けてきた私の経験を元に、自信をもって面接に挑む方法をお伝えします。

1.面接先の会社情報を調べる

面接対策の第一歩は転職希望先の会社を知る事です。

転職希望先の会社を知る事、研究する事が大事なんです。

好きな人ができた時に、相手の趣味や好きな食べ物などをリサーチするのと同じですよ。

 

まずは転職希望先の会社の

  • 経営理念・経営方針
  • 事業内容
  • 社員に求めている事
  • 経営者の人柄やこれまでの経歴
  • 今後の展望

について調べましょう。

調べ方は簡単です。会社のホームページや求人情報を調べたら良いのです。

でも、どうやって調べたらいいのか良くわからないわ?

それでは具体的な調べ方を紹介しますね。

「株式会社〇〇(転職希望先の名称)」で検索し、会社のホームページにアクセスする

会社のホームページは情報の宝庫です。企業理念や社長の挨拶、採用情報などの情報を知ることができます。

会社のホームページを閲覧する事で

  • 会社の経営理念や目標
  • 事業内容
  • 今後の事業展開・展望
  • 社員に求めている事

を知ることができます。

※ホームページの無い会社は事項の求人情報で情報収集しましょう。

「株式会社〇〇(転職希望先の名称) 求人」で検索し、会社の求人情報を見る

面接を受ける段階で求人情報は確認していると思いますが、勤務時間や給与、休日などの基本的な項目だけを確認していませんか?それだけでは勿体ないです。

求人情報では“求める人物”や“募集の背景”もしっかりとみる事で

  • 社員に求めている事
  • 今後の展望

を知ることができます。

例:求める人材

・人と話すのが好きな方
・何事にも前向きに取り組める方
・チャレンジ精神旺盛で積極性のある方

1つでもあてはまれば、
きっと、当社で活躍していただけます
あなたの意欲ある応募をお待ちしています

・20~30代の若手が中心の活気のある職場
営業がはじめての方でも先輩が丁寧に仕事を教えるので安心です。
行動力と情報感度の高い人は大いに活躍できる職場です。

上記からわかる求める人物像は

  • コミュニケーション能力がある人
  • 前向きな人
  • 積極的に仕事に取り組む人
  • 他職種からでも歓迎

と、なります。

例:募集の背景

業績好調につき各拠点にて営業職の増員募集を行います。
今後は四国や九州にも進出予定。

営業経験のない方でも、丁寧な研修とOJTを整えているので
他職種からの転職も安心してください。

上記からわかる求める人物像

  • (可能性も含めて、将来的に)転勤に対応できる人(が望ましい)
  • 他職種からでも歓迎

上記からわかる今後の展望

  • 業績が良い
  • 四国、九州へ進出予定

と、なります。

2.自己分析で転職希望の会社に貢献できる事を見つける

あなたが今まで生きてきた中で「これは頑張った!」「これはそう簡単に負けない!」「これは自信がある!」と言えることは何ですか?

うーん・・・他の人に負けない事や自信がある事なんて思い浮かばないなぁ。

そんなに難しく考えなくても大丈夫ですよ。
学生時代や社会人時代に少しでも頑張った事を思い出してみましょう。

下の表を見てください。

頑張った事・自信がある事 強み
誰とでもすぐに打ち解けられる 協調性がある
コミュニケーション能力が高い
部活・受験勉強に打ち込んだ コツコツと努力を継続できる
根気強い
バイトで接客をしていた コミュニケーション能力がある
相手の気持ちを考えて行動できる

などなど、自分の経験からくる小さな強みを見つけてみましょう。

3.自己PR・志望動機などをまとめる

面接で主に質問されるのは

  • 自己PR
  • 志望動機
  • 転職の理由(複数回転職経験がある人は、その都度の理由を聞かれる事が多いです)
  • 転職してやりたい事・将来のビジョン

なので、上記については考えをまとめておく必要があります。

考えのまとめかたのコツは、転職先の求める人物と自分の強みをリンクさせる事です。

たとえば、転職先の求める人物像が「積極的に仕事に取り組む人」で、今まで受験勉強を頑張ったことがある人の自己PRなら

私の強みは粘り強く積極的に物事に取り組める事です。

大学(高校)受験の時に、自分で毎日5時間勉強するという目標を立て主体性をもって勉強し見事志望校に合格しました。

この、粘り強さと積極性を御社の為に活かしたいと考えております。

と言った感じです。

4.面接の大まかな流れ

面接はどの様な流れで進むのか不安になりますよね。

私は今まで転職を3回しており、面接は10数回受けました。

その経験を元に、ここでは基本的な面接の流れを説明していきます。

会社により多少ちがいはありますが

  1. 面接官と挨拶し履歴書を手渡す
  2. 簡単な自己紹介
  3. 面接官からの質問
  4. 会社や業務内容の説明
  5. 逆質問

となります。

まとめ

面接を受ける際は

  1. 転職希望先が求める人物像などを調べる
  2. 自分の強みを見つける
  3. 1・2を関連付けた自己PRや志望動機などをまとめる

そして大事なことは面接を受ける時は“堂々と丁寧に”振る舞うという事です。

あなたが面接官だったとして

 A.堂々と落ち着いている人
 B.オドオドしている人

どちらの人を採用したいですか?

おそらく「A」の人を採用するのではないでしょうか?

そうは言っても、面接って不安だし堂々と振る舞える自信がないわ。

大丈夫!企業研究と自己分析をもとに考えた自己PRや志望動機と「ここの会社でこんな働き方がしたい」というイメージがしっかりと固まっていれば軸がブレません。
どんな質問も恐れる事はありません。
自信をもって面接を受けましょう。

あなたの面接に対する不安を少しでも軽くする事ができれば嬉しいです。

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